【FX】コロナで本業の収入が激減してしまっているので、海外FX口座を開設してハイレバトレードに挑戦してみます!

いつまで続くのか先行き不透明なコロナ禍の影響で、タクシー業界は瀕死の状態が続いております。

タクシー業界だけでなく、観光業、飲食業など様々な業種にたずさわる方々が生活を脅かされる事態に陥っている事と存じます。

私の収入は去年に比べて毎月10万円以上減っている状態が続いていますので、貯金を取り崩しながらつつましやかな節約生活を送っています。

そんな現状に、何も手を打たずにいつまでもじっとしている訳には行きません。

空いた時間にウーバーイーツのバイトでもやってみようかと思い、登録だけはしてみましたが、仕事の後や休日に体を酷使するのは本業(運転)に支障をきたしてしまいますし、第一FXをやる時間もブログを書く時間も無くなってしまいます。

そこで、国内FX口座は今まで通り地道にスイングトレードを継続し、新たに海外FX口座を開設して、ハイレバレッジスキャルピングトレードに挑戦してみたいと思います。

どの海外FX会社に口座開設するか?

実はFXを始めたばかりのころに、キャッシュバック欲しさにXMTradingとGemForexの口座を開設していました。

その時はキャンペーンのキャッシュバック分と、入金した数万円をたったの数日で吹っ飛ばした経験がございます。

ですので、苦い思い出のある上記2社以外の海外FX会社を検討しているのですが、取り敢えず検索上位に出てくるAxiory、Titan、Bigbossなどの中から、今回はなんとなく「TitanFX」に口座を開設して、初期投資10万円を入金して挑戦したいと思います!

TitanFXに決めた理由

※今回の記事はアフィリエイト記事ではありません。ガチで自分用のトレード口座の開設を考える内容です。

まずレバレッジが500倍までOKとのことですので、今使っている国内口座のレバレッジ25倍の10倍にあたる250倍に設定してトレードを初めてみたいと思います。

この口座では、スキャルピングで5~10pipsを狙ったトレードをメインに考えていますので、レバレッジ250倍に設定すると、1万通貨建てるのに必要な証拠金が4~5千円になります。

10万通貨建てるには必要証拠金が4~5万円、口座に10万円入金する予定ですので、入金額の約半分が証拠金になり、この時点での証拠金維持率は約200%になると思います。

まずはこのハイレバ設定で感覚を慣らして行って、十分に慣れて来たら追加入金をして、ナンピンなど複数のポジションを建てられるようにしていこうと考えています。

スプレッドについて

国内のドル円のスプレッドが0.1銭なのに対して、TitanFXのスプレッドは手数料の無いスタンダードコースで

ドル円1.33pips
ユーロドル1.2pips
ユーロ円1.74pips
ポンド円2.45pips
ポンドドル1.57pips

となっていました。

国内でドル円を1万通貨建てるのに必要なスプレッドが10円なのに対して、TitanFXは133円掛かります。

もしポンド円を10枚建てるとなると、2450円掛かるので、スプレッド負けしない様に慎重なエントリーと、利確損切りの位置もあらかじめスプレッドを計算しておかないと、あっという間に元本がなくなってしまいそうな気がします。

トレードツールについて

現在は国内業者FXトレード・フィナンシャルのMT4をメインに、Oandaのオーダーブック、JFXのマトリックストレーダーを見ながらエントリーや決済を行っています。

TitanFXには最新のMT5が実装されているそうなので、まずは使い方をしっかりと熟知してからトレードを始めたいと思います。

MT5はOandaのオーダーブックの表示のみに使用していて、リアルトレードにはまだ使った事がありませんので、エントリーの仕方や指値の入れ方、インジケーターの表示の方法などがMT4とどんなところで違うのか?しっかりと把握しなければ怖くて使えません。

TitanFXでは口座開設から30日間はデモ口座での運用が可能との事ですので、とりあえず最初の30日間はデモ口座でMT5に慣れるまで試行錯誤しながらやってみようと思います。

PC版とスマホ版、どちらもリンクしていると思いますし、仕事中スマホからエントリー、決済を行ったりPCに表示したインジケーターの同期なんかも出来ると嬉しいのですが、その辺も確かめてからリアルトレードに進みたいと思います。

税金面で面倒なので来年から?

今年も残すところあと一か月となりました。(2020年12月)

デモ口座の使用期限が30日間なので、年内はデモトレードでもいいのかな?と言う気がしてきました。

なぜなら、海外口座は総合課税なので、会社で年末調整したのちに、来年確定申告をして総合課税になるとこの一か月分のTitanFXだけの収支を反映しなければならなくなるので、面倒くさいと感じました。(そんなこと言ってるから儲からないのかも?)

国内だけなら分離課税なので、本業のタクシーの税金は源泉徴収を会社でしてもらって、国内FX口座の利益分は分離課税で確定申告するだけになるのでその方が楽ちんです。

今年は残念な事にビットコインへの投資を一切やっていなかったので、(リップル少しだけ握り続けています)追加で海外口座の利益が出た分の確定申告はしたくありませんので、(損失が出ても繰り越し出来ません。)来年から本格運用する為の準備(でもトレード)にしたいと思います。

CFDもトレードできる

日経225、ダウ、ナスダック、FTSE、DAXなどのCFD取引も可能みたいです。

更にゴールドやシルバー、パラジウムなどの貴金属系、原油、も触れるみたいです。

スプレッドは通貨ペアとそれほど変わらないみたいです。

平常時なら問題なくトレードの対象になりそうですので、こちらも挑戦してみたいと思います。

とはいえ、実際にスプレッドがどの程度開くのかは使ってみないと分からない部分が多いので、しっかりと確かめてみたいと思います。

カバー先の銀行が大手ばかり

公式HPに記載されているレートを提供してくれる銀行群です。

ドイツコメルツ銀行、JPモルガンチェース、BNPパリバ等メガバンクばかりです。

日本の三井住友、三菱UFJなども名前が上がっていますので、安心です。

まとめ

コロナで毎月の収入が激減してしまっているので、ハイレバ海外口座にガチで挑戦してみます。

TitanFXという創業6年のバヌアツ共和国に拠点を置くFX会社に口座を開設し、現金10万円を元手にレバレッジ250倍でトレードを開始しようと考えています。

スプレッドは国内口座の100倍、まだ本格的に使った事の無いMT5が使えて、為替だけではなくCFDにも対応していることから、いきなりリアルマネーを投入するのは怖いのと、年内にトレードを開始してしまうと来年確定申告が面倒になるので、年内は30日間無料のデモ口座を使って練習し、来年初めに10万円を入金してリアルマネーでハイレバトレードに挑戦してみたいと思います。

国内口座とは違い、エントリー時点でスプレッド分が大幅にマイナスでスタートすることになると想像できますので、エントリー位置や、利確、損切りの設定をかなりタイトに考えて、スプレッド負けしてしまわない様に、その点に気を付けて慣れるまではデモで回してやってみたいと思います。

FT4も自宅PCにインストールしてあるので、レバレッジをTitanFXと同じ設定にすれば、相場が動いていない時間帯にも検証が可能になると思っていますので、年末年始にしっかりと過去検証もしたのちに、爆益を目指してハイレバトレードに挑戦して、爆益でコロナで凹んだ収入の穴埋めになればと思っています。

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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