【FX】海外口座タイタンFXのブレード口座に挑戦してみました!【レバレッジ500倍、手数料あり】

初めての海外FX会社でのハイレバレッジトレードに挑戦しています。

これまではタイタンFXのデモ口座を使って国内のレバレッジ25倍の10倍に当たる250倍でのトレードをしてきました。

なぜなら今まで使っていた国内口座のレバレッジの10倍と言うのは計算がしやすく、必要証拠金の額や利食い損切りのポイントまでのpipsの計算の仕方がしやすかったためですが、思い切って本日からレバレッジを倍の500倍にしてデモトレードを挑戦してみようと思います!

更に、手数料の無いスタンダード口座から、手数料のあるブレード口座へと移行してみましたので、その違いについて解説してみたいと思います。

ブレード口座とは

10万通貨建てるのに3.5ドルの手数料が掛かる口座になります。

日本円にすると104円(現在のドル円レート)×3.5ドル=365円になる計算になります。(実際には下一桁を切り上げて370円になってました。)

この手数料はエントリーと同時に必ず発生する手数料なので、MT5のターミナルの取引画面には反映されず、決済が完了した時点で口座から手数料と言う形で引かれていました。

しかし、よく見てみると10万通貨のトレードで毎回720円の手数料が掛かっていました。

つまり、この手数料は片道で3.5ドルと言う意味で、往復するとその倍の7ドルが掛かると言う事が判明しました。

(エントリーすれば利確か損切りをしますので、必ず7ドル掛かると書かずに、わずが3.5ドルしか掛からないと書いてあるのは如何なものかと思いました。)

そのほかに各通貨ペアごとにスプレッドも発生していますが、手数料のないスタンダード口座のスプレッドがドル円で1.2銭なのに対してブレード口座は0.3銭とこちらは国内のFX会社並みの低水準になっています。

どちらがいいのか?

デモ口座で体験してみて感じたのは、スタンダード口座のスプレッドがポンド円で約2.5pips、10万通貨エントリーした瞬間にマイナス2500円からトレードがスタートするわけですが、ブレード口座だとスプレッドは1.2pipsなのでマイナス1200円からのスタートとなります。

スプレッドが少ない分僅かな値幅で決済しても利益を出すことが出来る利点はありますが、決済した後に往復分の手数料720円が口座残高から差し引かれてしまうので、相殺してもどちらも左程変わらないのかな?といった印象を受けました。

建てる枚数に比例して手数料も上がってきますが、スプレッドも当然上がりますので、どこまで許容できるかがカギとなりそうな気がしました。

システムの違い

スタンダード口座とブレード口座では取引のシステムが違うようです。

スタンダード口座はSTP(ストレート·スルー·プロセッシング)方式を採用しているのに対して、ブレード口座はECN(エレクトリック·コミュニケーション·ネットワーク)方式を採用しています。

それぞれの特徴について見てみたいと思います。

まずどちらもNDD(ノン·ディーリング·デスク)方式であること。

これは、顧客に直接インターバンクから得た最適なレートを提示している方式で、顧客とインターバンクの間にブローカーを挟まない方式になるそうです。

つまり、小額の取引をする個人トレーダーの注文はブローカーで処理し、インターバンクにカバーを取らないDD(ディーリング·デスク)方式(国内のFX会社では一般的な方式)と違い、NDD方式は透明性が高く、信頼できるレートでのトレードが出来るメリットがあります。

その中でSTP方式と言うのはストレート·スルー·プロセッシングと言って直接注文を市場に流すと言う意味になります。

顧客からの注文を一旦ブローカーが反対売買をして、即座にカバー先の金融機関に注文を取るので僅かな時差でブローカー側が損失を出してしまう可能性があり、その為にスプレッドを広くとっていると言う事のようです。

もう一つのECN方式はと言うと、顧客同士の注文をマッチングさせる方式で、例えばA社(ファンド等)が出した売り注文と、Bさん(個人投資家)の出した買い注文をマッチングさせて成立させる方式だそうです。

参加者同士がマッチングしていく方式なので株式のように「板情報」があり、いくらの価格でどれだけの数量の注文が入っているかを見る事が出来るそうです。(どこでみれるのかは不明)

このマッチングはオークション形式になっていて、お互いの注文がマッチングすれば自動的に決済されていく仕組みになっていて、間に一切ブローカを挟まない非常に透明性が高いシステムとされています。

まとめ

初めての海外FXトレードで、タイタンFXのスタンダード口座でのデモトレードを行ってきました。

そして、今回ブレード口座と言う手数料のある口座を試してみたわけですが、スタンダード口座よりもスプレッドが狭い分手数料が往復で10万通貨に対して720円掛かってしまう事が分かりました。

例えレバレッジ500倍でのトレードをしたとしても、それ相応の手数料とスプレッドが掛かってしまいますので、今後デモトレードを継続して行く中で、高い手数料とスプレッドをどの程度織り込んで利益を出していけるのかを試してみたいと思います。

仮にpipsでは利益が出ているトレードが出来ているのに、最終的に手数料とスプレッド分でマイナスになってしまい、利益を出すことが出来ないのであれば、海外口座を使うメリットはありませんので、方針を転換することになるかも知れません。

ま、取り敢えず全力で海外ハイレバレッジをデモ口座で練習し倒していきたいと言う想いは変わりませんので、引き続き今後の展開も楽しみにしていてくださると嬉しいです。

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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