スプレッドが狭くてMT4が使えるおすすめ国内FX業者3選【オアンダ・楽天・FXTF】

FXをやるときにスプレッドは狭い方がいいですよね。

とはいえ、スプレッドが他社より狭いからといって、取引画面がやたら使いずらいFX会社では意味がありません。

結論から言うと

スプレッドが狭く、MT4が使える国内FX業者はFXTF、オアンダ、楽天証券の3社です。

この記事を読むことで

MT4が使える国内FX業者3社を比較し、それぞれのメリット・デメリットが分かります。

ぼくも昔はスプレッドだけに注目して、取引画面が使いずらいと感じるFX業者を何社も渡り歩いて自分に合ったFX業者になかなかたどり着けませんでした。

でも今回ご紹介するこの方法で

スプレッドが狭くMT4を使える国内FX3社を比較して、自分に合ったFX業者を探せます。

そんな僕の「スプレッドが狭くてMT4が使えるおすすめ国内FX業者3選」を徹底的にご紹介します。

スプレッドが狭くてMT4が使えるおすすめ国内FX業者3選

国内FX業者でMT4が使える3社のドル円のスプレッドは以下の通りです。

国内FX業者3選

✓FXTF 0.1銭

✓楽天証券 0.2銭

✓オアンダ 0.3銭

ちなみにハイレバレッジが魅力の海外FX業者のドル円の平均スプレッドは1.5銭から1.8銭です。

10万通貨でエントリーした時にMT4の損益欄に表示される金額

◇国内FX業者

-100円から-300円

◇海外FX業者

-1500円から-1800円

どちらがメンタルに影響が出るでしょうか?

ぼくは小心者なので、エントリー時点で-1500円からスタートするのは精神的に凹みますね。

さらにそこから建値(たてね)プラスマイナスゼロになるまでには国内FX業者だと0.1~0.3pips上がれば良いだけですが、海外FX業者だと1.5~1.8pips上昇しないとプラスマイナスゼロになりません。

もうその時点でハンディキャップが大きすぎますよね。

ぼくのようにマイナスからスタートするのは精神的にキツイと考える方はスプレッドの狭い国内FX業者でトレードした方が断然メンタルが安定します。

ポイント

FXは精神的な要因に打ち勝たないといけないゲームなので、自分のメンタルに影響が出る可能性のあるものはすべて排除した方が賢明です。

ハイレバレッジと引き換えに安定したメンタルを保てないのであればスプレッドの狭い国内FX業者の方がはるかに利益を伸ばすトレードができます。

国内FX業者3社のスプレッドの広がりの違い

国内FX業者3社のスプレッド

✓FXTF 0.1銭 原則固定(例外あり)

✓楽天証券 0.2銭 原則固定(例外あり)

✓オアンダ 0.3銭 原則固定(例外あり)

となっています。

後ほど解説しますが、原則固定でも(例外あり)となっていますので、スプレッドが開いてしまう時間帯があります。

上記の中でFXTFは、毎月スプレッドに関する月間レポートがメールで送られてくるほどで、そこに全精力を注ぎこんでいるかのような力の入れようが伝わってくるFX業者です。

オアンダもほとんど大きな変動はなく全くストレスありません。

楽天証券は、公式HPで昨年のコロナ騒動以降原則固定のスプレッド提示を一時的に停止していましたが、2020年8月より原則固定を再開しています。

コロナ初期はSBIやGMOなど大手の証券会社がサーキットブレイカーの影響でアメリカからレートが配信されないなど、スプレッドが安定しませんでしたが、現在はそのようなこともなくなっています。

ちなみにあの騒動の渦中にドル円0.1銭を貫き通したFXTFは凄いと思いました

チャート上にスプレッドの広がりを表示する方法

原則固定とはいえ、スプレッドは指標発表などで頻繁に広がっています。

ポイント

通常はニューヨークが閉場してからニュージーランドが開くまでの朝6時から8時頃まではどのFX会社もスプレッドが開いています。

これが『例外』に当たる時間帯を指しています。

そんなときでも(エントリーはできるので)わずかなチャンスを狙ってトレードしたいという方には、MT4を使った超簡単なスプレッドの開きを見ながらトレードする方法をお伝えします。

ポイント

それは『BID』と『ASK』の2本の線をチャート上に表示する方法です。

チャート上を右クリックして、プロパティを開いて『BIDライン』『ASKライン』を表示する設定にしておくだけです。

※画像は海外FX業者の朝7時半のポンド円のスプレッド(約6銭)でした。

※朝8時を過ぎると2銭になりました。(冬時間です)

これだけでスプレッドが広がっているときや、広がりそうな値動きをし始めたときに不用意なエントリーをさけられます。

逆に月曜朝の窓開けを狙ったトレードをしたいときや、指標発表を狙ったトレードには非常に有効です。

他のFX業者はスプレッドが広がっているのに、こっちのFX業者は広がっていないな?

といち早く察知することもできますので、複数のFX業者のチャートを見比べることはおすすめです。

ポイント

チャートに表示される『ローソク足の形状』や『BID』『ASK』はFX業者によって全然違います。

複数のFX業者のチャートを開いておいて、一番スプレッドの安定している業者でエントリーしてみるのもテクニックの一つかもしれません。

※ちなみにぼくは

MT5 オアンダとタイタンFX
MT4 FXTFとJFX
マトリックストレーダーJFX
IG証券の取引画面
トレーディングビュー(CFDやドルインデックス用)

を常に開いています。汗

FX業者ごとのスプレッドの比較

国内FX業者

✓FXTF 0.1銭 原則固定(例外あり)

✓楽天証券 0.2銭 原則固定(例外あり)

✓オアンダ 0.3銭 原則固定(例外あり)

海外FX業者
✓タイタンFX 1.3銭 (平均)

✓gemforex    1.4銭 変動スプレッド

✓XMtrading  1.5銭 固定または変動スプレッド

国内FX業者と海外FX業者ではこんなにも違うんですね。

✅ちなみに10万通貨で1日3回エントリーした場合、一か月(20営業日)で

国内FX業者に支払うスプレッド 6,000円から18,000円

海外FX業者に支払うスプレッド 78,000円から90,000円

こんなにも支払うコストに違いが出るんなんて……

海外FX業者の魅力であるハイレバレッジは少ない資金を大きくすることも可能ですが、その分支払うコスト(スプレッド)も大きくなるので、初心者の内は手堅く国内FX業者を使用することをおすすめします。

ちなみにMT4が使える国内FX業者3社でもFXTFの0.1銭だと一か月に6,000円ですが、0.3銭のオアンダだと18,000円になりますので、わずかなスプレッドの違いも月単位、年単位になると相当大きな差となってきます。

その点にも注意してFX業者を選択する基準にしていただけたらと思います。

まとめ

国内FX業者でMT4が使えてスプレッドが狭い3社(FXTF、オアンダ、楽天証券)を紹介しました。

結論から言うと

MT4上に『BID』『ASK』を表示して国内、海外のスプレッドの開きにどのくらい違いがあるかを検証してみましたが、スプレッドの狭さと安定感はダントツでFXTFでした。

FXTFは様々な有名トレーダーが開発した独自インジケーターが使えたり、毎月のキャッシュバックキャンペーンも豊富なのでユーザーファーストのすばらしいFX業者です。

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楽天証券はMT4が使えるようになったのは最近ですが、ネット証券の老舗なので株取引のマーケットスピードは多くの投資家が愛用していますし、楽天銀行、楽天商店などとも連動しているので楽天ユーザーにとってはお得度満載です。

スプレッドが狭くてMT4が使える国内FX業者3社の違いについてみなさんはどう思われたでしょうか?

ご自身に合ったトレード環境の構築のためのお役に立てたら幸いです。

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