【FX】海外FX口座でめっちゃ儲かりました!【デモトレードでレバレッジ250倍】

FXを初めてもうすぐ2年になります。

実は一番最初にキャンペーンに釣られて口座開設をした海外FX口座に数万円を入金したのちに数日ですべて吹っ飛ばしてしまった苦い記憶がございます。

それ以来国内口座でレバレッジ25倍で地道に資金管理を学び、スキャルピング、デイトレード、スイングを一通り経験し、インジケーターやオシレーターの使い方も勉強し、それ程大きなドローダウンもなくなってきて、プロフィットファクターもようやく1以上のトレードが出来る様になってきて、いよいよ満を持して禁断のレバレッジの扉を開放し、ハイレバレッジトレードに挑戦しようと言う運びとなりました。

なぜハイレバトレードに挑戦しようと思ったのか?

FXを始める前は、株の現物トレードをしていて、少なからずチャートパターンやインジケーターについての知識はありました。

FXが為替の差金トレードだと言う事も良く分かっていたつもりです。

しかし、危ないギャンブル的なものだと思っていたので、長い間手を出さずに横目でチラチラ見ていて今日まで来ていました。

そんな時、娘の保育園のパパ友からFXについて詳しく話を聞く機会があり、試しに挑戦してみようかな?と思って始めたのがきっかけでした。

あれから2年が経とうとしていますが、未だにFXは日々難しいと頭を悩ませる出来事の連続で、振り返るとあっという間にFXの虜になっている自分がいました。

そして、国内口座のレバレッジ25倍にも慣れて来て、口座残高に対するエントリーの建て方、損切りの値幅、などをある程度暗算で計算出来るようになり、「この通貨ペアでこのpipsだと大体いくらの利益だな?」とか「口座残高が今いくらだから、エントリー枚数はどのくらいで、ここまで下がったらあと何発撃てるかな?」などと見当をつけてトレードを出来る様になってきました。

しかし、元々少ない資金でやっている為、100pips以上の大きな値幅が取れたとしても、金額にすると大した額にはならず、少し物足りなさも感じていました。

逆に損切りした時にはそれ程凹まない金額でもありましたが、次第にもう少し大きな金額でのトレードをしたい欲求に駆り立てられるようになっていました。

海外口座は怖いと言うイメージ

誰しも新しいことをやる前には事前に準備をしておく人がほとんどだと思います。

いざネットで海外口座について調べると、アフィリエイトサイトにたどり着き

海外FX口座3つの罠!気を付けるべきポイント5選!」などのタイトルが出てくるので、「ふむふむ、海外口座は危ないと聞いているから、どんなことに気を付けたらいいのだろう?」と思って読み進んで行くと、最終的には「じつは海外口座は素晴らしい、是非こちらから口座開設を!」と言われて誘導させられてしまうと言う、典型的なカモになってしまう結末になります。

実際某有名FXユーチューバーさんのチャンネルでは「海外口座は絶対にダメ!」と警告していたりしますし、資金を出金できなくなるとか、スプレッドが異常に広がるとか、ストップ狩りに合うとか信託保全がないとか、色々な悪いイメージを植え付けられていたのも事実です。

とはいえ、実際に使ってみて、自分の目で確かめてみないと分からない部分もありますし、じゃあ日本人以外の海外のトレーダーは一体どんな条件で口座を開設して、トレードしているの?と思ったりもするんです。

日本人だけがカモにされてるとしたら、海外の人がメインで使っている海外口座なら大丈夫なの?そうなるとドル建てでトレードするわけだから、国内の証券会社で米国株口座開くのと変わらないじゃないかな?とも思ったりして、やはり実際に自分でやってみて確かめてみるしかないと思った訳なんです。

そこで、取り敢えずデモ口座を使える海外FX会社を探してみました。

デモ口座でチャレンジ!

デモ口座があればどこでも良かったので、名前の響きでTitanFXと言うバヌアツ共和国にあるFX会社に必要事項を入力してデモトレードを開始しました。

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初期資金は日本円で10万円、レバレッジは250倍、スタンダード口座で手数料なし、主要通貨ペアのスプレッドは1銭から3銭の間でした。

最初気になったのが、国内口座よりも圧倒的に広いスプレッドだと言う事。

ワンクリック注文で10万通貨に設定しましたので、スプレッドがドル円で1200円程度、ポンド円で2500円程度になります。

試しにポンド円のロングをクリックして、即決済のクリックをしたら、保有時間一秒弱で3000円近い損失になりました。

よほどエントリーポイントを絞って集中したエントリーをしないとあっという間に初期費用10万円がなくなってしまうのではないか?と言う恐怖を感じましたが、逆に大きな値幅が取れたらそれなりに大きな金額になるのかも?

とよこしまな気持ちも芽生えてきました。

いずれにしても、デモ口座なので、どれだけ損失を出しても無傷ですし、どれだけ大きな値幅が取れても自分の懐が潤う訳ではありませんので、要するにレバレッジとスプレッドに慣れる練習をするのが目的になりますので、あまり細かいことは考えずにバンバントレードをしてみました。

スマホトレードの結果

ある程度インジケーターの設定なども済ませ、仕事中スマホでトレードをしてみました。

昨日はユーロドルのポジション比率がロング34%、ショート66%と明らかにショートポジションに多く傾いていたので、チャートパターンや移動平均線を頼りに5分足をメインにロングで入れそうなポイントを見つけてポチポチしてみた結果、あっという間に初期資金10万円が17万円まで増えました!

全く再現性のない初心者お試しトレードなので、金額の増加に意味はないと考えますが、リアルトレードで同じように仕事中スマホでハイレバレッジでエントリーをするのは、多分怖くて出来ないと思います。

しかし、デモトレードとは言え、なぜ資金を増やせたのか振り返ってみたら、今まで自分の資金を減らさない様にとあれこれ考えて、勉強してやって来たわけですが、今回のように、ある程度ラフに何となくトレードをしたことは今まで一度もありませんでした。

ひょっとしたら、そのラフな感情が良かったのかな?と言う気もしますが、実際に利益が出ていることを考えると、今までになかった「何か」がそこにあったことは間違いありません。

そこに気付けば、ひょっとしたら、リアルトレードの成績が格段に上がるのかも??と思ったりしました。

まぁ明日すべて溶かしてしまうかも知れないトレードの仕方をしているのも事実ですので、次回はスマホトレードではなく、自宅のPCに張り付いて、値動きをつぶさに見つめてしっかりとトレード判断をしてシナリオを立ててエントリーと決済をしてみたら一体この資金がどうなるのか?

実験してみたいと思います。

まとめ

国内口座には安心感がある一方、レバレッジの規制がある為に小さな値幅をコツコツ取る手法には適さず、大きな資金で大きな値幅を取る手法でなければ口座残高を増やしていく事は出来ません。

そこで、少ない資金を効率よく増やせるかもしれない海外FX口座でハイレバレッジトレードに挑戦して、どれだけ資金を増やせるのかを試してみる事にしました。

とはいえ、いきなりリアルマネーを投入するのは怖いので、デモトレードでハイレバレッジのポジションの建て方と、国内口座よりも広いスプレッドに慣れる必要があると考えました。

海外FX口座は怖いイメージがあったので、実際に使ってみてどんなところに気を付けてトレードすればよいのか?一つ一つ気づいたことに注意して行けば海外FX口座にリアルマネーを投入してトレードをしても平気なのかもしれません。

その辺を確かめる為に、しっかりと様々な角度から検証しながらデモトレードを続けてみたいと思います。

トレードの結果や、気づいた点については今後随時更新して行けたらと思いますので、今後も引き続き読んでくださると本当にうれしいです。

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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