株式投資の勉強に最適なLINE証券で数百円から株取引を体験!

現在コロナで収入が激減してしまって困っている方は大勢いらっしゃると思います。

私が携わっているタクシー業界も瀕死の状態で、収入はコロナ前に比べて半分にまで落ちてしまいました。

そんな中、何とか減ってしまった本業の収入を補填しようと色々なものに手を出しましたが、付け焼刃でそんなにすぐにうまく行くはずもなく、折角あった貯金も下手な投資に手を出したがためにどんどん減ってしまって泣きっ面に蜂状態になっています。

しかし、何もせずに手をこまねいているだけではこの先生きてはいけませんので、一家の大黒柱として何とかしなければなりません。

そこで、小額から始められるLINE証券を使って、日本株の取引を始めてみたいと思います。

LINE証券ってなに?

日本人なら誰でも知っているあの「LINE」と、「野村證券」の親会社である「野村ホールディングス」が共同で開発したスマホ投資サービス。

スマホでシンプルに未経験の方でも株式投資をはじめられるとの事です。

LINEがつくった、新しいネット証券。1株数百円から手軽に投資できます。業界最低水準の手数料。直感的でシンプルなデザイン…

数百円から始められるとの事ですので、その実態について調べてみたいと思います。

口座開設について

LINEアプリから簡単に口座を開設することが出来るそうです。

スマホと身分証明書(マイナンバーカード?)があれば最短翌営業日には口座開設しているそうです。

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キャッシュバックについて

口座開設をしてキャンペーン期間中にクイズに答えると正解数に応じた株の購入代金をゲットだそうです!

面白そうなキャンペーンですね!

LINE証券

手数料について

LINE証券0714

取引手数料は無料、ただしスプレッドが掛かるそうです。

LINE証券発足時から取引出来る315銘柄がグループA、その後追加された銘柄ごとにグループB、グループCと分けられていて、そのグループごとに分けられている銘柄に対して、それぞれスプレッドと取引出来る時間帯が違うみたいです。

グループAの場合

  • 09:00~11:20までにかかるスプレッドが約定代金×0.2%
  • 11:30~12:30までにかかるスプレッドが約定代金×1.0%
  • 12:30~14:50までにかかるスプレッドが約定代金×0.2%
  • 17:00~21:00までにかかるスプレッドが約定代金×1.0%

だそうです。

つまり、株を買う時は購入代金だけですが、売却する時の時間帯によってスプレッドが掛かる仕組みになっているみたいです。

(公式サイトに記載がないので、FXと同じ片道だけだと思います)

仮に1000円分の株式を購入して、1100円で売却する時のスプレッドは、9:00~11:20までだと2.2円、17:00~21:00までだと11円になると思います。

※非常に分かりずらいですね。

これは、LINE証券が私設取引所となり、ユーザー間での相対取引を行う為に、証券会社のいわゆる手数料としてスプレッドを支払うシステムになっているみたいです。

LINE Payが使える

LINE Payで入出金が可能、LINEポイントも利用できるそうです。

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いきなり現金を投入しなくても、余ったLINEポイントがあれば取引につかえるそうですね、この辺は非常に便利!

ETFも買える

100円からインデックスを買えるので、米株、日本株、中国株などに連動したETFを自由に売買することが出来ます。

※ダブルインバースやレバレッジ系も取引出来るみたいです、仕組みがややこしいのでご注意を。

配当金や株主優待も受け取れる

1株からでも権利確定日に保有している株の配当金や、株主優待も受け取れるそうです。

SBIや日本電産など日経平均寄与度の高い銘柄も1株から買えて優待も貰えるそうです。

決算資料をLINEで受け取れる

LINE証券

決算や業績修正が発表されたら「決算ビジュアルレポート」と言われるAIが自動解析してLINEでお知らせをしてくれると言う優れもの!

まとめ

株の現物取引を行う前の練習として、数百円から株式投資をLINEを使って始められるのは、非常に良いアイデアだと思いました。

今まで数百万円用意しないと始められないと思っていた株式投資が数百円で出来てしまうのですから、まずはこちらのLINE証券からスタートするのがおすすめだと思います。

実際の株取引と違う点は、手数料がなく、スプレッドが発生する点だと思います。

しかし、小額での取引になりますので、一回分のスプレッドはほんのわずかですし、細かいスプレッドなどあまり気にせずに、それよりは色々な銘柄を触ってみる方がはるかに勉強になると思います。

更にETFの取引が出来るので、NYダウ、ナスダック、S&P500なども保有できますので、最高潮に過熱している米株市場に参加することも出来てしまいます。

大きな金額を設けようと思ったらLINE証券では少し難しいかもしえれませんが、これから始める第一歩としては、少ないリスクで様々な銘柄を触れるLINE証券は非常に便利なツールになるのではないかと思いました。

と言う事で、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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