【FX】無計画にナンピンするのは今日で終わりにしませんか?【スプレッドで損をしない方法】

無計画にナンピントレードをしているデイトレーダーの方へ

ハイレバレッジの海外口座と比べると圧倒的にスプレッドが狭い国内口座があることをご存じですか?

スプレッドが狭いと、ナンピンや買い増しを何度繰り返しても安心です。

中長期的なトレード戦略を立てた時にその違いに気づくでしょう。

しかも海外口座と同じくMT4でリアルトレードも可能(PCとスマホ連動)な国内口座で損をしない方法を解説します。

無計画にナンピンを繰り返していると…

ついつい値ごろ感でエントリーしてしまい、持ったポジションが思わぬ方向に行ってしまった経験はありませんか?

初心者のころであれば、あきらめて損切りしてくやし涙を流すのですが、ある程度トレードに慣れてくると、「ナンピン」する技術を身に付けていきます。

しかし、無計画にナンピンを繰り返していると想定以上の損失をこうむる悲惨な結果になってしまいます。

事前に計画して行うナンピンとは違い、何となく思惑と反対方向に価格が進んでしまってからする「損切りしたくないナンピン」とは全く意味が違います。

ましてや海外口座を使っている場合のスプレッドの差は想像以上です。

しっかりとナンピンルールを守ってスプレッド負けしないトレードをする方法について考えてみます。

こんなに違う!スプレッドの差

国内で現在最もスプレッドが狭いFXトレード・フィナンシャルのドル円のスプレッドは0.1銭

海外で平均的なドル円のスプレッドは1.5銭程度です。

1ロット1万通貨でトレードした場合

1日1回、1ヶ月に20回ポジションを持ったときに支払うスプレッドは、

国内200円

海外3,000円

ナンピンをして1日3回、1ヶ月に60回ポジションを持ったときに支払うスプレッドは、

国内600円

海外9,000円

8,400円もの差が出てしまいます。

無計画にナンピンを繰り返すトレードをしている人が海外口座で支払っているスプレッドの金額は、トレードの損失と考えてもいいくらいの大きな金額になっています。

ご利用は計画的に?

ナンピンは計画的に行わなければなりません。

何となく思惑と反対方向に価格が進んだから、適当なところでナンピンすれば大丈夫!

と思っていたら大間違いです。

仮に株の現物取引をしている場合はレバレッジが掛かっていないため、「塩漬け」と呼ばれる永遠に持ち続ける方法が可能です。

その間に配当金を得られる可能性もあり、いつかは株価は元に戻ってくると信じて持ち続けることもあるでしょう。

しかし、FXに関しては、通貨の交換をしているので、価格が元の水準まで戻ってくる保証などありません。

ましてやレバレッジが掛かっているので、証拠金が足りなくなってしまう心配もあれば、フラッシュクラッシュの様な意図的に起こる急な暴落などで強制ロスカットになる可能性もあります

マイナススワップ(通貨ペア同士の金利差)が発生する場合は、毎日その分を支払っていかなければなりませんし、支払ったマイナススワップが帰ってくることもありません。

中長期でこそ実感するスプレッドの差

スキャルピングと違い、デイトレードでゆったりとトレードをする方にとって、スプレッドはそれ程影響ないと考えている方が多いのではないでしょうか?

しかし、ポジションが逆行した時を想定して、何回ナンピンするのかを事前に計画してからエントリーする場合には大きく影響してくるでしょう。

含み損から「逆転」のトレードを想定しているので、当然複数ポジションを建てていく戦略になります。

その場合のスプレッドの差は最終的に得られる利益の差となって現れます。

前述の通り、同じ60回ポジションを取るだけでも、国内と海外では8,400円ものスプレッドの差が出ているとおりです。

この差を埋めるのは容易ではありません。

1ロット10万通貨でトレードした場合は、8万4千円の違いにもなります

スプレッドが狭いよりハイレバレッジがお得?

海外のハイレバレッジに魅力を感じるのは事実です。

しかし、しっかりとトレードプランを立てて、何回までナンピンするのかを決めてからエントリーする場合、事前にスプレッドにどれだけの違いが出るかを把握しておくことは大切な事です。

国内では現在FXトレード・フィナンシャルが提供するドル円0.1銭が最狭水準となっています。

昨年(2020年)3月に起きたコロナショックで、米国の取引所にサーキットブレイカーが発動されて取引中止になったときに、国内大手FX会社はレートが受け取れないと言う理由で取引出来なくなってしまいました。

スプレッドが異常に開いてポジションを持てなくなったり、強制ロスカットを余儀なくされてしまった方も多く発生しました。

しかしFXトレード・フィナンシャルだけは唯一スプレッドを固定に維持したまま平常時と変わらずトレードが出来たのです。

まるで、民放各社が緊急速報を流している時にも平然とアニメを放送しているTV東京の様な「安定の」対応に正直驚かされました。

ハイレバレッジは確かに魅力的ですが、スプレッドが狭く、緊急時にも安定していることもトレードをする上で大切な要素となるのではないでしょうか?

スプレッド国内最狭水準のあの会社

FXトレード・フィナンシャルはゴールデンウェイジャパンが運営するFX会社。

香港のFXTF HOLDINGS Pte. Ltd.(シンガポール)持株比率100%の会社です。

英国が本社のIG証券や、米国のoandaと同じような外資系の国内FX会社になります。

親会社に3,000人のカスタマーサポートチームがあり、経験豊富な質疑事例を連携

GWは、かつて英国サッカー・プレミアムリーグの人気チーム「スウォンジー」
のスポンサーを3年間務めている香港の証券会社としては初めてのスポンサーシップです。

既に英国をはじめ海外展開を進めていたGWグループですが、昨年末にFXTFを買収し、ついに世界最大の個人店頭FX市場である日本市場に参入を果たしました。

社名もゴールデンウェイ・ジャパンに変更し、GWグループの日本における戦略拠点として装い新たに再出発をしたのです。

と言う事で、香港のゴールデンウェイグループの日本法人なんですね。

国内FX会社としては数少ないMT4を使ったリアルトレードが出来ること。

有名トレーダーさんのオリジナルインジケーターが使用可能なこと。

各種手数料無料

豊富なキャンペーン

とスプレッドの狭さだけではない安定感と充実したサポートが魅力です。

詳しくはFXトレード・フィナンシャルのHPで

FXTF

こちらで有名トレーダーさんのオリジナルインジケーターについて詳しく解説しています。

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まとめ

ナンピンはトレード手法としては有効な手段です。

しかし、無計画にナンピンを繰り返していると、大きな損失を計上してしまいかねません。

FX会社によるスプレッドの違いは、複数のポジションを建てた時に如実に表れます。

国内と海外では、1ヶ月に1万通貨で60回トレードした時に、8,400円、10万通貨では8万4千円もの違いがでてしまいます。

株取引と違い為替の取引は、「塩漬け」が通用しない側面がある為、エントリー前に事前に何回ナンピンするのかを想定しておかなければなりません。

利益を上げるのが目的のFXで、手数料と同じ位置づけのスプレッドを多く払い続けることは、無計画にナンピンを繰り返すことと同じです。

FXトレード・フィナンシャルは、現在国内最狭水準のスプレッド、ドル円0.1銭を実現しています。

コロナショック時に変わらずスプレッドを維持し続けた実績のある信頼できるFX会社です。

国内では数少ないMT4をリアルトレードで使えて、スマホとPCの連動も可能。

(oanda等一部のMT4を使える会社では連動出来ない会社もあります。)

有名トレーダーさんのオリジナルインジケーターが35種類以上と豊富でキャッシュバックキャンペーンも充実しています。

事前に計画を立てて、スプレッドで損をしないトレードを心がけたいですね。

FXトレード・フィナンシャルの詳細はこちらから

FXTF

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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