【FX実践トレード】oanda(オアンダ)のオーダーブック応用編【あなたの損切り見られていませんか?】

oanda(オアンダ)ジャパンの『オーダーブック』を使ったトレードを解説しています。

『ユーロドル』の5分足

1.長くもみ合ったレンジを下に抜けて

2.またレンジの高値まで戻ってくる『カップアンドハンドル』のチャートパターンが発生しました。

3.このあと【1.1985】に引いた『レジスタンスライン』で反落しています。

なぜここで反落したのでしょう?

解説

oanda(オアンダ)ジャパンの『オープンオーダー』を使ってこのとき相場にどんな心理が働いたのか解説していきます。

4.『オープンオーダー』をチャート上に表示して、同時刻の1時間足を見てみると【1.1990】から上に『ショートの損切り注文』があることが確認できます。

↓拡大するとこのようになります。

5.しかしその手前【1.1985】には『厚めの売り注文(1.1985-1.1990)』が入っています。

6.一旦『ショートの損切り注文』を上に買い上げていく力が働きましたが、上値を抑えられ、ロウソク足が上髭のピンバーになりました。

7.上にある『ショートの損切り注文』を狙いたいロング勢力と、『新規の売り注文』のレジスタンスラインから戻り売りを仕掛けたいショート勢力が激しく激突!

青矢印=の部分より上にある『ショートの損切り注文』を狙って買い上がりたい人

赤矢印=【1.1985】のレジスタンスラインから『戻り売り』を仕掛けたい人

✅両者のバトルの結果

8.『ショートの損切り注文』を狙って買い上がり人たちが寝返って『売りに転じた』ことにより、価格が一気に反落していきました。

結論

事前に両者の思惑を察知してスタンバイできていると、『ショートの損切り注文』を狙って買い上がったときはロングでエントリーし、レジスタンスラインに跳ね返されたときは、逆張りのショートを狙ってエントリーすることができます。

oanda(オアンダ)ジャパンの『オーダーブック』を使うと、チャート上に見えない相場の心理を可視化することができるので、このように有利にトレードすることができるようになります。

是非参考にしていただけたらと思います。

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