【FX初心者におすすめ】億トレーダーじゃないけど、勝てる方法見つけちゃったので無料で教えます

FXで利益を継続的に出し続けるのって難しいですよね。

ぼく自身は億トレーダーじゃない普通のタクシー乗務員です。

毎日勝ったり負けたりしながらトータルで月間数万円のへそくりを得ているしょぼいへそくりトレーダーですが・・・

oanda(オアンダ)ジャパン 『オーダーブック』の見方が分かるようになってから、継続的に勝てるトレードができています。

結論から言うと

ぼくの勝てる方法とは、あらかじめ想定している方向へ価格が伸びはじめる起点が分かる ということです。

あらかじめ想定している方向へ価格が伸びはじめる起点が分かるということはつまり、エントリーの精度が高いということです。

・とはいえそんな魔法のようなエントリー方法なんて大体詐欺なんでしょ?

・いやいや月に一回しかチャンスが来ない雲をつかむような方法なんでしょ?

・どうせ月曜朝の窓開けを狙った『窓埋め』トレードでしょ?

などと様々な疑いをかけられてしまいそうですが、

今回ご紹介するこの方法は

『21時から値動きの少ないドル円のトレードだけ』でも、毎日3~5回程度のエントリーチャンスが確認されている方法です。

この記事を読むことで

注目
高い確率で想定している方向へ価格が伸びるポイントを『オーダーブック』から見定めてエントリーすることができるようになります。

ぼくも昔は

エントリーするとすぐに逆行してしまい、損切りすると元の価格まで戻ってくる『うしろで誰かが見てるんじゃないか現象』になることがよくありました。

でも今回ご紹介するこの方法で

逆行する可能性の少ないポイントでのエントリーができるようになり、その後想定通りに順調に価格が伸びる可能性が高いので利益を出しやすいトレードができるようになります。

そんな僕の『高い確率で想定している方向へ価格が伸びるポイントからエントリーする方法』を徹底的にご紹介します。

高い確率で想定している方向へ価格が伸びるポイントからエントリーする方法

・上がると思ってロングしたあとで、価格が上がっていく

・下がると思ってショートしたあとで、価格が下がっていく

そんなトレードが続くと利益を継続的に出し続けられると思いませんか?

oanda(オアンダ)ジャパン『オーダーブック』を使うと、

・この先価格が上がっていく可能性が高いポイント

・この先価格が下がっていく可能性が高いポイント

が分かるようになります。

さらに、

どこまで上がるのか

どこまで下がるのか

をある程度根拠を持って分かるようになるので、利確や損切りのポイントも明確になります。

『oanda(オアンダ)ジャパン』『オーダーブック』には

解説

 

◇『オープンポジション』

 

・世界7か国にあるオアンダ社すべての顧客が保有するポジションを見ることのできるツール

 

◇『オープンオーダー』

 

・世界7か国にあるオアンダ社すべての顧客が設定している未決済の注文(指値・逆指値のこと)を見ることのできるツール

 

の2種類があります。

とはいえオアンダ社が世界7か国にある大きな会社だからといって、世界中の取引量と比べたらほんのわずかな量でしかないので、そんなポジション状況を見たところで信ぴょう性は低いんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、

ポイント

テレビ視聴率のように、ほんのわずかな世帯を対象に調査したデータから、高い確率でどれだけの世帯が視聴しているのかを判別できているのと同じです。

世界7か国にあるオアンダ社すべての顧客の保有ポジションと未決済注文から、市場全体のオーダー状況を見渡すことができるようになるんです。

oanda(オアンダ)ジャパンのオーダーブックってどう使うの?

『オープンオーダー』とは、

未決済の注文状況をMT4チャート上で見ることのできるインジケーターです。

たとえば今あなたがドル円の『ロング(買い)ポジション』を保有しているとします。

するとあなたは万が一の急落に備えて

直近安値の下に損切りの逆指値注文をセットしようと考えないでしょうか?

逆に、その時ドル円をショート(売り)している人がいたら

直近高値の少し上に損切りの逆指値注文をセットしている可能性が高いと考えられます。

重要

この「損切り注文」を入れている人の比率が上下どちらが大きいかで、その後価格がどちらへ向かうのかを予測することができるのが『オープンオーダー』の特徴です。

こちらの画像では、

・緑の①で囲った水色グラフの部分が『ショートポジションを持っている人の損切り注文』です。

・緑の②で囲ったオレンジグラフの部分が『ロングポジションを持っている人の損切り注文』です。

・緑の③で囲った部分は、『新規のロングエントリーの指値注文』です。

※価格が下がってきたところで買いたい人たちが、緑の③で囲った部分で多く待ち構えていることが分かります。

この画像から分かることは、『ロングポジションの損切り注文』②より『ショートポジションの損切り注文』①の方が多く入っているということです。

このタイミングでヘッジファンドや大口の機関投資家が、買い方向へ進軍し始めると、『ショートポジションの損切り注文』①を巻き込んで価格が大きく上昇しやすくなります。

これは、

ショートポジションの損切り注文=買いの指値注文

になるからです。

超重要

新規の買い注文が価格を押し上げた先に待ち構えている『ショートポジションの損切り注文(買い注文)』を飲み込んで、より大きく価格を押し上げる手助けをしているということになるからです。

億トレーダーじゃない地道に稼ぐぼくのオーダーブックの使い方

✅ぼくの『オーダーブック』を使った手法は、

ポイント

1時間足チャートに『オープンオーダー』を表示して、チャートの高値の上にショートの損切り注文が沢山入っていたら、価格がその高値を超えるタイミングでロングエントリーする方法です。

超正統派な順張り手法ですね。

※逆に直近安値の下に『ロングの損切り注文』が沢山入っていることが確認できたら、その安値を切り下げるタイミングでショートエントリーを仕掛けて損切りのオレンジのグラフを食い尽くすまでポジションを保有します。

↓図解で説明するとこんな感じです。

※画像をクリックすると拡大します。

ポイント

どちらも100%ではありませんが、かなり高い確率で想定した方向へ価格が進むことが確認されている手法です。

ヘッジファンドなどたくさんの資金を動かすマーケットメイカーと呼ばれる人たちは、実はこの未決済のポジション状況をすべて把握したうえで売り買いを繰り返しています。

相場を動かしているその人たちと同じ目線でエントリーすることになるので、必然的に勝率は高くなりますよね。

さらに次章では具体的なエントリー方法をお伝えします。

具体的な【オープンオーダー】を使ったエントリーの方法

『1時間足チャート』『オーダーブックインジケーター』を表示して、エントリーポイントを探します。

仮に今『1時間足チャート』『ダブルボトムのチャートパターン』を形成しているとします。

具体的なエントリー方法

そのとき『ネックライン』と呼ばれる水平線を引き、その上に『ショートポジションの損切り注文』が多く入っていることを確認したら、『ネックラインより上』にロウソク足が差し掛かったところで『ロングエントリー』を仕掛けます。

↓『ダブルボトム』の『ネックライン』の先の損切り注文を狙ったエントリー

根拠としては、『チャートパターン』が『ダブルボトム』を形成している期間はレンジになっているということなので、その高値と安値の間にはロングとショートのポジションを持った人がどんどん溜まっている状況になっています。

しかしロングとショートどちらの数が多いのかはチャートを見ただけでは分かりません。

✅そこで『オープンオーダー』を見ることで両者の損切り注文の量から、どちらのポジションがその区間に多く入っているかが分かります。

エントリーへ
最終的には5分足チャート上に先ほど1時間足チャートに引いたネックラインが差し掛かったときに、その先にある損切りオーダーを飲み込む勢いがあると判断した段階でエントリーします。

当然通貨ペアの相関関係や、移動平均線などのインジケーターも考慮していますが、基本的にはロング・ショート双方の損切り注文を飲み込みに行くその瞬間だけを狙って取りに行くので、高い確率のトレードになります。

さらにエントリーの精度を高める【オープンポジション】の見方について

1時間足チャートに表示したロングとショート双方の損切り注文の量を知ることで、高い確率で想定している方向へ価格が伸びるかどうかを判断できますが、

さらに相場全体の『ポジション比率』を見ることによりエントリーの精度を高めることができるようになります。

おすすめ

それが、『オープンポジション』と呼ばれる世界7か国にあるオアンダ社の顧客の現在保有しているポジション比率を見ることのできるツールです。

↓こんな感じです。

上記の図のUSD/JPYの列を見ると

・ショートポジションを持っている比率が全体の46.25%

・ロングポジションを持っている比率が全体の53.75%

になっています。

ロングポジションの保有比率の方が多いですよね?

これが何を意味しているかというと、

全体のポジションのうちロングポジションを保有している人の方が多いので、『売りの損切り注文』が、『買いの損切り注文』よりも多くどこかに入っていることを表しています。

重要

常に相場はどちらかの『損切り注文』が多く入っているポイントを狙って仕掛けてくるので、そのタイミングで相場が一気に動き出す可能性があるということです。

保有比率の高いポジションの反対に価格が動きやすいということですね。

先に紹介した『オープンオーダー』のロングとショート双方の『損切り注文』と、『オープンポジション』で確認した『ポジション比率』が重なったときに、更に高い確率でどちらか一方向へ価格が伸びる傾向にあります。

これができると相場がかなりイージーモードになるので、是非試してみてくださいね。

まとめ

高い確率で想定している方向へ価格が伸びるポイントが分かれば、継続的にFXトレードで利益を出し続けられるようになります。

今回ご紹介した方法は、oanda(オアンダ)社が提供している『オーダーブック』を使った手法です。

『オーダーブック』には

相場参加者が設定した未決済のポジション(指値・逆指値)をチャート上に表示する『オープンオーダー』と、すでにポジションを保有している人の割合を表す『オープンポジション』の2種類があります。

その両方が示すのは、『損切り注文』の多い方向へ価格が伸びる傾向があるということです。

1.どちらの『損切り注文』

2.どの価格帯に

3.どのくらいの量が

入っているかを判断することで、『高い確率で想定している方向へ価格が伸びるポイントからエントリーする』ことができるようになります。

実際のトレードでPC、スマホより『オーダーブック』を使用するには、oanda(オアンダ)ジャパンの口座開設が必要です。

↓下記リンクより【oanda(オアンダ)ジャパン】の無料口座開設 をすることで、エントリーの精度が格段に変わってくることを実感できるでしょう。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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