リスクリワードとロット計算をMT4に自動で設定できる便利ツール【資金管理★自動Lot調整ツール】

トレードを行う際に、エントリーや利確・損切が感情に左右されていませんか?

ぼくは損切りしたあと、カッとなって倍のロットでルールにないエントリーをしてしまいがちです・・・・汗

事前にしっかりとリスクリワードの計算ができていたとしても、いざエントリーするときにカッとなって頭に血が上っていては元も子もありません。

細かなロット計算をしている間に「チャンスを逃してしまうかも知れない」という心理が働いて、その場しのぎのテキトーなロット数、いい加減な利確・損切り指値を設定してしまいがちです。

そんなときMT4のチャート上に

利確と損切りまでのリスクリワードが何対何になっているのを表示してくれる

あらかじめ設定した損失許容割合(いくらまで損失を出せるのか)に合わせたエントリーロット数を自動的に計算してくれる

そんなツールがあったら便利だと思いませんか?

エントリーのたびにいちいちアプリやエクセルシートを開いてエントリーロット計算していた人

利確と損切りまでのリスクリワードが何対何になるのか分からずいちいち計算していた人

欧州やNY時間の値動きの激しい時間帯のチャンスでも安心してエントリーロット数を割り出したい人

このような人には非常に便利なツールのご紹介です。

有料ですが、非常に便利な資金管理ツール【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】を徹底的にご紹介します。

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リスクリワードとロット計算をMT4に自動で設定できるツール

FXにおける資金管理で一番重要なことは、一回のトレードで許容できる損失額を口座資金の何%に抑えるか?ということです。

仮に口座資金10万円に対して1回のトレードで許容できる損失割合を10%とした場合、そのトレードでの損失額は1万円ですよね?

そのとき損切りまでの指値を100pipsに設定すると、エントリーするロット数は1万通貨です。

仮に口座資金が15万円になったときにこの計算式に当てはめてみると、10%の損失許容割合の金額は1万5千円です。

損切りまでの指値を同じ100pipsに設定すると、エントリーロット数は1.5万通貨、損切りまでの値幅を半分の50pipsにするとエントリーロット数は3万通貨になります。

では、口座資金が15万円になったときに、損失許容割合を8%にすると、ちょっと計算するの面倒くさいと感じませんか?

この場合の損失額は1万2千円なので、損切りまでの指値を100pipsに設定すると、エントリーロット数は1.2万通貨となります。

こんな感じで毎回エクセルやアプリに計算式を入力しながらトレードすることは、資金管理をする上で非常に重要なことですが・・・・

いちいち計算式を入力するのが正直面倒くさい

取りあえずエントリーロット数は毎回同じに決めて損切り位置を移動しながら資金管理をしている

そんなあなたに是非おすすめしたいツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungleなんです!

一回のトレードでいくらの損失を出していいのか?

FXトレードの資金管理は、口座資金に対して何%のリスクを許容できるかが非常に重要です。

そのため、口座資金が徐々に増えていっている場合、エントリーロット数も適切に増やしていかなければ資金が右肩上がりに増えていくことはありません。

逆に、大きな損切りを喰らってしまい、口座資金が減ってしまったときは、次のエントリーロット数を適切に減らしていかないと、同じロット数でエントリーし続けている限り右肩下がりにどんどん資金が減ってしまいます。

このように資金管理をする上で、一回のエントリーで許容できる損失額を口座資金の何%までに抑えるかを計算し、利確と損切り位置からリスクリワードを1対1以上にすることがもっとも重要です。

仮にあなたのトレードルールの勝率が8割、9割だったとしても、資金管理をしっかりと理解できていなければ、2割の負けで、8割の勝ちトレードのすべてを失うことになりかねません。

そこでご紹介したいのが【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】です。

いちいち面倒な資金管理の計算式を入力することなく自動的に計算調整してくれる便利なツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungleの特徴や使い方を徹底的にご紹介します

【資金管理★自動Lot調整ツール】とはどんなツールなのか?

資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】を使うには、あらかじめ

1.損失許容割合

2.損切りまでのpips

3.利確までのpips

を設定しておきます。

▼設定画面です▼

損失許容割合(%)」とは、口座資金から何%の損失を許容できるか?ということ。上記の画像では10%に設定しているので、仮に口座資金が10万円の場合は1万円、100万円の場合は10万円とあなたが電卓をハジくことなく自動で計算してエントリーしてくれます。

損切りまでのpips」と「利確までのpips」は50pipsに設定していますが、あまりにも「損切りまでのpips」を遠く離してしまうと、エントリーロット数が0.1ロット以下になり、エントリーできなくなってしまいます。

▼注意▼

資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】の特徴

1.あらかじめ口座資金の何%まで損失を許容できるのか?を設定しておくだけで、自動的に計算されたエントリーロット数で指値注文してくれるので、適切なエントリーとリスクリワードが得られます。

2.指値を設定後、損切り位置を移動すると自動的にエントリーロット数が変更されます。

3.指値を設定後、利確位置を変更すると自動的にリスクリワード比率が変更されます。

それでは、実際に指値をセットして【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】を使ってみましょう!

【資金管理★自動Lot調整ツール】をチャートに設定してみよう!

1.MT4にエントリーする指値を設定します。

・MT4のチャート上を右クリック→「注文発注」→「新規注文」をクリックすると「オーダーの発注」画面がでてきます。

・「注文種別」を「成り行き注文」から「指値注文(Pending Order)」へ変更

・「指値または逆指値注文(新規注文)」の下にある「注文種別」の中から4種類のどの指値をしたいのか選択します。

★MT4で指値を行うときの豆知識

・Buy Limit = 現在の価格より下で買いエントリーしたいとき

・Sell Limit = 現在の価格より上で売りエントリーしたいとき

・Buy Stop = 現在の価格より上で買いエントリーしたいとき

・Sell Stop = 現在の価格より下で売りエントリーしたいとき

・「価格」の欄に指値で注文したい価格を入力します。(例えばドル円だと109.50、ユーロドルだと1.1850など)

・すべてOKなら「発注」ボタンをクリックします。

※「数量」「決済逆指値(S/L)」「決済指値(T/P)」に入力する必要はありません。

2.すると【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】にあらかじめ設定した「損失許容割合」に応じたエントリーロット数と「損切りpips」「利確pips」のリスクリワード比率がチャート上に表示されます。

※画像クリックで拡大

あらかじめ設定した損失許容割合10%になるように、指値注文を出した瞬間に自動的にエントリーロット数(0.18lot)を計算してくれます。

口座資金9万円(10万円入金してEA回して放置したら1万円マイナスになってました・・・・汗)

損切りまで50pips(5千円)

9万円÷5千円=18(エントリーロット数0.18lot)

3.損切りまでの値幅を変更すると、エントリーロット数も自動的に変更します。

※チャート上の指値のラインをダブルクリックするか、ターミナルウィンドウに表示されている指値の価格をダブルクリックすると上記画像の「オーダーの注文」画面が出現します。

損切り位置を20pips広げたことにより、エントリーロット数が1.8lotから1.2lotへ自動的に変更されました。

・さらにリスクリワード比率も利益1 / 損失1から利益0.71 / 損失1に自動的に変更されています。

※このままだとリスクリワード比率が1:1以下になってしまうので、利確位置を50pips引き上げてみます。

4.損切り位置と利益確定位置を調整すると、リスクリワード比率も変更します。

・損切り位置を20pips変更したらリスクリワード比率が悪くなってしまったので、利確位置を50pips変更したところ自動的にリスクリワード比率が利益0.71 / 損失1だったのが「利益1.43 / 損失1に自動的に変更されました。

▼動画で分かりやすく解説▼

【資金管理★自動Lot調整ツール】の入手から設定方法

✅こちらからダウンロード指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungleできます。

使用できるのはMT4のみ

使用可能なFX会社

FOREX.com(JP)

FOREX EXCHANGE株式会社

デューカスコピー・ジャパン

EZインベスト証券

楽天証券

サクソバンク証券株式会社

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社

Crypto-X

外為ファイネスト

アヴァトレード

OANDA JAPAN

その他多数

設定方法】まずお持ちのMT4を起動ます。

1.左上にある「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック→「MQL4」をダブルクリック→「Experts」をダブルクリック

2.開いた「Experts」フォルダにダウンロードしたファイル「Auto Lot Adjustment」をドラックアンドドロップします。

3.「Experts」フォルダ内に「Auto Lot Adjustment」ファイルがコピーされたことを確認できたら、すべてのファイルを閉じて、MT4を再起動します。(一度閉じて再度立ち上げるだけ)

4.再度立ち上げたMT4の左上「表示」をクリック→「ナビゲーター」をクリック

5.チャートの左側に「ナビゲーターウィンドウ」が開くので、その中の「エキスパートアドバイザー」の「+」をクリックして「」にすると、「AutoLotAdjusutment」が見つかるはずです。

※この時点で「AutoLotAdjusutment」ファイルが見つからない場合は、再度Mt4を再起動するか、インストールをやり直してみてください。

6.「AutoLotAdjusutment」を右側に表示されているチャート上にドラックアンドドロップします。

すると以下の画像が出てくるので、

・許容できる最大損失の割合(%)

・損切りまでのpips

・利確までのpips

・文字を右側に表示するか、左側に表示するか

・チャートの端からどのくらいの位置に文字を表示するのか

・文字の色

・文字の大きさ

設定を自分好みに変更すれば準備完了です。

設定を自分好みに変更して、OKをクリックすると、チャートの右上に「AutoLotAdjusument☺」と表示されます。

「AutoLotAdjusument☺」のマークが表示されていれば、正常にこのツールが稼働している証拠です。もし表示されない場合は、「自動売買」の設定がOFFになっているので、

設定をONにすれば大丈夫です。

✅【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】の設定を変更したいときは、チャート上を右クリックして、「エキスパートアドバイザー」→「設定」をクリックすると「設定画面」が現れるので、設定を変更をすることが可能です。

まとめ

あらかじめ自分で決めた許容できる損失割合を事前に設定しておくことで、指値をセットしたときにその割合を自動で計算してエントリーロット数を割り出してくれるのが、このツールの最大の魅力です。

指値をセットしたあと、チャート上に表示される損切りラインを移動させれば、自動でエントリーロット数が変更されます。

利益確定ラインを変更すると、損切りラインとの比率が変わるため、リスクリワード比率が変更されます。

このときも自動で利益と損失の割合をチャート上に表示してくれるので、リスクリワード比率が適切かどうかが一目で分かります。

設定も簡単で、使い方も至ってシンプルなので、MT4に設定しておくだけで、エントリーの際の面倒なロット計算やリスクリワード比率に悩まされることがなくなります。

いまなら通常価格5,800円から51%引きの2,800円で購入が可能です!!!(2021.7現在)

是非便利な資金管理ツール【資金管理★自動Lot調整ツール指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle】を是非お試しください。

指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します指値注文を行うと、自動で損切・利確を設定し、許容損失割合に応じで自動で注文のロットを変更します | GogoJungle

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